通学用自転車の大掛かりな修理

仕事、私用、腰痛で忙しくて更新できていませんでした💦

通学用自転車の大掛かりな修理をしました。

中途半端に修理するとお金の無駄となります。

しっかり修理しないのであれば買い直した方が安いです(^^;

交換した部品はこちら。

・コギア(摩耗が進んでいた為)

・チェーン(1%以上伸びていた為)

・ブレーキレバー(変形により握りにくい為)

・インナーワイヤー(内部にサビが進行)

・キャリア(破損)

・スタンド(しっかりかからない為)

・タイヤチューブ、リムゴム(摩耗)

↓コギアです。

これだけすり減ってると、チェーンだけ新品にしてもピッチが合わずチェーンの摩耗が早くなります。

クランクの歯は問題ありませんでした。

走行距離が多いとクランクも変えた方が良い場合もあります。

※まあクランクはコギアの2倍程度歯があるので、そうそう交換が必要なことはありません。

ちなみにチェーンを1コマ詰める自転車屋さんもあるようですが、ちょっと考えられない💦

↓内装ハブにがたつきあり

内装ハブを分解すると中にオイルが浸透していました。

これは浸透潤滑剤をかけた場合に起こります。

実は適切な注油が出来ない場合、何も注さない方がマシの場合もあります。

間違った注油はチェーン、ギアの摩耗を早めます。

逆に自転車を壊してしまうのです💦

虫食いは無かったので玉押しはそのままで。

タイヤは日本製の耐摩耗タイヤに。

そういえばカゴも壊れていたので交換。

傷などはありますが、乗った感じは新品時と変わらない位になりました(^^♪

むしろワイヤーグリスもロードに採用している物を使ってますので、ブレーキフィーリングは新品以上かもしれません。

合計で1万6000円程度です。

ここまでしっかり直すと価値がありますが、ハリボテ修理はお金の無駄です。

ご依頼ありがとうございました。

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