空気入れの選び方

前回の記事に「空気を入れるとパンクのリスクを下げることが出来る」と書きましたが

今回どのような空気入れを選べば良いか、参考までに記載しておきます。

タンク付きポンプ

一般家庭で良く見る空気入れです。

値段は¥1500位。確か600kpaまで入れられたような・・・。

コストパフォーマンスは良いですが空気圧の見える化ができませんので個人的に勧めません

※物が悪いわけではありません。タイヤの空気圧の適正か手で触りわかり、なおかつ英式バルブ(ママチャリ)米式バルブ(車)しか入れない方には良いと思います。

特にタンク無しのものの中には500kpaまで位しか入れられないものもあります。

適正空気圧450kpaが上限のタイヤがありますが、それを入れようと思うとこ結構大変です(^^;

ゲージ付き空気入れ 英式、米式対応

英式、米式、ボールなどに対応。

プラスチック製の軽いゲージ付きポンプ
空気圧計付き

これは普段一般車しか乗られない方にお勧め。車にも入れられます。 600kpaまで入れる事が可能。

厳密には英式バルブで正確な空気圧を測定することはできませんが、無いよりよっぽどいいです。

※また後日空気の入れ方で説明します。

当店での価格は¥2500で販売しております。

ゲージ付きアルミポンプ 英、米、仏式対応型

アルミ製でそこそこ軽い
耐久性もそこそこありそうですね

最大800kpaまで入れることができ、英式、米式、仏式からボールまで、ほとんどの物に空気を入れることができます。

一般車、ロードバイク、車まで幅広く空気圧管理できます。

クロスバイクなども持ってるかたにおススメ。当店販売価格は¥2,680になります。

おすすめは②、③です。

パンク防止剤を入れる必要はありません。空気を適正値入れればパンクリスクは低下します。

※1万円位の自転車、3~5万円位のスポーツ車は空気圧管理していてもパンクしますが・・・

現に家にある自転車でパンクしたものはありません。

甥っ子が使ってる通学用もです。

何故かって?こっそり空気を入れて虫ゴム交換してますから(^^;

マイフロアポンプ

マイフロアポンプを紹介します。自転車屋はどんな空気入れを持っているのか。

コンプレッサーもありますがそれは無しでフロアポンプのみ紹介します。

フロアポンプ①

パナレーサー製ポンプ

パナレーサー BFP-02AGEZ2 ワンタッチポンプ

ロードバイク(仏式)にめっちゃ使いやすいです。ワンタッチでバルブに取り付けられ、ポンピングも軽い。

赤色のボタンを押すと空気を抜くことができます。

ただし英式バルブのナットによってははまりにくく、抜けにくい時も。米式は・・・残念です。米式で空気圧測定できないって・・・ロードバイクは素早く空気を入れられます。

万が一のことがあっても補修部品も販売されています。

マイフロアポンプ②

仕事でも使ってます。

トピーク ジョーブロー エース

空気入れですが¥15,000しました(笑)

そこそこ重量があり頑丈そうです。
凄い見やすいメーター
黄色のボタンで空気を抜けます
空気圧に合わせて切り替えられるスイッチ付き。

補修部品も供給されており長く使えそうです。

以上おススメの空気入れ、マイフロアポンプの紹介でした。

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